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1周年
- 2008/07/21(Mon) -
短かったような、長かったような、こちらへ来て丁度1年経ちました!
昨年の7月20日、500サイズのケージに入れられたyuzenzoが成田空港で泣き喚いたこと。
キングママが成田まで来てくれたこと。そしてyuzenzoの運搬を手伝ってくれたこと。
yuzenzoの書類不足で、夜中到着した空港で危うく入国拒否され泣きそうになったこと。
家具が何もなくて980円のプラスチック製テーブル&椅子で過ごしたこと。
でもなんだか楽しくて幸せだったこと。
ゴックさんと初めて会った日。
激しい下痢の日々。
ついこの間のように思い出すのに、もう3年ぐらい住んでるような気もする。

あと4年かぁ~・・・なっげーーーーっ(笑)
色々と問題ありすぎだからねぇ、ここ。
でもきっと過ぎてみればあっという間なんでしょう。
4年後、ゆずとエンゾが元気で練馬の地を再び踏み、懐かしい友犬達との再会が叶うならそれ以上何も望みませんよ。
それを思えば日常の問題なんて我々には些細なことです、ホントに。

そういうわけで、今日は1周年を記念して?朝からマッサージとずーっと行きたかったロシア料理を食べに行ってきました。(「インペリアル」 6 Le Van Huu St., Dist.1)
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こじんまりしたお店だけど、いきなり帝政ロシアな雰囲気、さすが。


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ビールと紅茶で乾杯~♪
つき出しはパプリカとマッシュルームの酢漬け


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ゆで卵を潰してサラダ(サンドイッチの具)にするのはロシア発祥って知ってた?


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いわしの酢漬けとポテトのサラダ


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ボルシチ! 苦節1年、これが食べたかったぁぁあ(> <)
んまい~~っっ!明日も食べたいっ


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私のメインディッシュはラム肉と野菜の煮込み。名前がわからない(^^;


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パクチーが入っててびっくり。ロシアでも食べるのか、アレンジなのか・・・
一気に現世に引き戻された感じ(笑)


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旦那のメインディッシュはラムチョップ。
さすがだね~、ラム肉料理は本当に美味しいです。ハラショー!


来年のこの日もまた美味しいお店で過ごせますように。


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そして大事な宝たちが元気でありますように。

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SとM
- 2008/07/12(Sat) -
さんざんっぱらプロレスで盛り上がり
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ソファに逃げ込んだMゾだけど、後ろで女王様が狙っている・・・

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Mゾなんか器物扱い

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女王様エスカレート

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このまま5分、びくとも動かなかった(笑)
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エンゾ展開
- 2008/05/05(Mon) -
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お腹が気持ちいいんだって。
昨日は大下痢したけどビオフェルミンと抗生剤で治りました。
今日は端午の節句なのに変わったもの食べられないねえ、エンゾ残念。実に残念・・・ニヤリ
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2ヶ月目に突入
- 2007/09/21(Fri) -
1日1日と確実に時は過ぎていきますね。
今日からホーチミン生活2ヶ月目に突入です。早い!

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下痢もしました。身体がカイカイにもなりました(←継続中)


越してきた当初のゆずとエンゾは私達から片時も離れず、椅子から立ち上がっただけで跳ね起きてオロオロしていました。
特にエンゾは一旦玄関ドアを開けると「自分も行く!!」と飛び出して、その後部屋に入れるのにひと苦労でしたが、今じゃ目でチロッと追うだけですよ(^^;
まあそれだけ慣れてきたというか、ここを我が家と認識して安心して暮らせている証だと思うし、そんな彼らの冷たい視線が外出する後ろめたさを軽くもしてくれる今日この頃です(笑)

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今日は「餃子」のお勉強中(笑)
こんな時間も心の安寧に繋がっていると思う。


もう2ヶ月、でもまだ2ヶ月。
新しい生活は始まったばかりですが、もう1年ぐらいいるような気もするんだなあ~。この先自分にどんな難題が降りかかってもいいけど、ゆずとエンゾにだけは平和な日々が続きますように。というか彼らに問題がなければ「ALL OK」ですけどね。

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ゴックさんにザボン(ボンタン)の皮を掛けられて不機嫌になる。


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これで腹いせ。スターみたいだよエンゾ、ひゅーひゅー♪
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1ヶ月経ちました
- 2007/08/21(Tue) -
ホーチミンに来て今日で丁度1ヶ月です。
明日はいよいよ飛行機に乗るという時に、エンゾが焼き鳥を串ごと3本も食べてしまった事がもう随分前のような、まだついこの前のような・・・。
あれから今日までに新たな串は出て来ないので全て出切ったと考えて良さそうです。もし残っているとしても命を脅かす事態にはならないでしょう。
ずっとご心配下さっていた皆様、どうぞ安心してくださいね。
え?忘れてた?あははー、それでOKです(笑)

と、書いてるうちに停電(-_-)
昨夜もだったんだよなあ・・・
こんな日々があと4年11ヶ月続くのだよ(とっほー(T T))
さて、そんなわけで、記憶が薄れないうちに1ヶ月前のyuzenzoのことを少し書いておこうと思います。

空港内でケージに入れられたyuzenzoが6年分泣き喚いたのはご想像通りで、それでも何とか無事に到着したものの、ケージの中はご覧の有り様でした。

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エンゾ。


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そしてゆず。
お友達がyuzenzoのために作ってくれたクッションがズタボロ。
彼らが必死に「出して」と泣き叫んだこの跡を見るたびに、クレートトレーニングを怠った後悔と申し訳なさで胸が詰まります。
5年後、11歳の年には綺麗なままで帰国できるよう、今度こそ辛い思いをさせないよう準備をしてあげなくては。

そしてもうひとつ、実は到着したあの日、重大な事件がありました。
日本からyuzenzoに関する書類は全て揃えていた「つもり」でしたが、なんと1つ足りないものがあったのです。それは、ベトナムに入国するための「輸入許可証」というものでした。

農水省では各国の必要書類については把握していないため、ベトナム入国に当たり必要な書類については自分達で調べなければなりませんでした。
在ベトナム大使館に電話で問い合わせると、片言の日本語で「チュウシャノショルイダケ~、ジャアネー!」と一方的に切られ(これ実話)、旦那が出張で渡越した際にこちらの大使館と動物検閲まで行って確認したのに、日本の書類を出せばOK、と言われていたのです。
さらにこちらに住む犬飼いの日本人を探し出し、書類は不要ということを確認していました。

なのに!!
飛行機を降りていざ通関に並ぶと「輸入許可証を出せ」と言うじゃありませんか。
何?そんなの聞いてないんだけど!?どういうこと??
こ、これは「例の」賄賂を寄越せということか?
すると「違う違う!」という。英語なのにもう何を言ってるのかさっぱりわからない。旦那も私もパニクってしまいました。

もうだめかも、入国できないんだ・・・私は途方に暮れていましたが、旦那は根気良く日本から持ってきた書類など見せたりして延々とやり取り(というか殆どネゴ)をし、ついに職員がうんざり顔で「もいい、行っていいよ」と通してくれたのです!

え?え?いいの?向こうへ行っていいの?
何で急にそういうことになったの?
旦那にもわかりません。
でも後日こちらの海外引越し専門業者に聞いたら、本当にそういう書類が必要だということがわかりました。
入国40日前までに手続きすべきものだと。

じゃぁ何故あの職員は通してくれたのか?
じゃぁ何故他の日本人達は書類なしで通関できたのか(出来ているのか)?

これは結局憶測ですが、書類なんて実は大して重要ではないし、別になくてもOK。手荷物程度の小型犬なら「はいどうぞ」で通している。それくらいいい加減。
しかしゆずエンゾはでか過ぎた。500サイズのケージ2個だもん。職員の仕事の対象とみなされ建前上止められた。
当たらずとも遠からずだと思います、現に日本に犬(小型犬)連れで帰郷していた方が、つい先日またノーチェックで入国できましたから。

運が悪かったというかなんというか・・・。
この件を思い出すとね、在ベトナム大使館の電話を切ったくそ野郎にも、最終的に通してくれたとはいえ都度対応の違う税関職員にも、そんな適当なベトナムという国にも、本当に腹が立ってしょうがなくなるんですよ。
「てめえらが『輸入許可』なんて言える立場か!?自国の狂犬病すら管理できないくせにふざけんな!!」ってね。
そしてこんな自分の運命を呪いたくもなる。

でも忘れるようにしてるの、できるだけ。
というか、普段は忘れてるけどね(爆)

ゆずとエンゾが幸せであること。
1分でも1秒でも彼らに悲しみとか恐怖とか辛さを味わわせたくない、それだけが唯一私達夫婦の願いだから、それを脅かすものとは徹底的に戦うことになると思う。
普段は忘れていても、思い出すと闘志が沸いてくるのはそのためです(笑)

そういえば、奇しくも我々が日本を経つ頃、各航空会社で特定犬種の受け入れを中止する動きがありました。
病気や死亡に至り易いからというのがその理由で、その原因については諸説色々ありますが、私達は事前に獣医師他、非常に内部事情に詳しい方から「貨物室の温度についてはパイロットに直訴すべし」というアドバイスを頂いていたので、機上後に手紙を書きスチュワーデス経由で渡して頂きました。
「犬が乗っていますのでよろしく」というような内容です(実際はこんな高飛車な文章じゃないですよ?(笑))

で、通関で押し問答をしている時にJALのロゴを付けたパイロットがたまたま横に来たのでお礼を言うと「おお~どうでしたか?大丈夫でしたか?」と(笑)
ギャンギャン吠えるケージを指差し互いに笑いましたが、大丈夫じゃなかったらどんな顔しんだろ(^^;
あ、もしそうならとっくに私が掴みかかってたかもだけどね(爆)


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「おかえり~~!!」
ほんの1分出ただけでも大喜びで迎えてくれる。
たまらんね(笑)
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