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プールで撮影会
- 2008/07/15(Tue) -
時々お手伝いしているNGO団体(ストリートチルドレン友の会)のイベントに先日参加してきました。
11区のダムセンウォーターパークという所でピクニックです。全校生徒とたくさんのボランティア(ベトナム人、日本人、フランス人)が一堂に会する年に一度の大イベントですが・・・いや~遠かったし暑かった~(^^;
(因みにこれはベトナムのNGOで、日本の団体ではありません。)

200807014-2.jpg
約400名の子供たち。
聞いてはいたけど・・・実際に会うとその物凄い人数に圧倒されます。

200807014-7.jpg
舞台がセッティングされ、くじ引きなどのレクレーションも充実して豪華♪
これらは全て寄付金で賄われます。

200807014-5.jpg
子供たちもこの日をずーっと楽しみにしてたんだって。だよねー♪

200807014-4.jpg
前半のレクレーションが終了したら、さぁいよいよプールへGO!
みんなの嬉しそうな表情に目から汗が出て痛い。

で、実はこの中にトゥがいます。
20080703-4.jpg
元気だよ♪ますます可愛くなったでしょ(^^)

以前書きましたが、彼女が久々に我が家へ遊びに来て以来、彼女の生活環境を変えられないかとずっと思い悩んでいました。(ここからちょっと長いです)

去年は、NGOの方ではベッド数が足りないという理由で断られていたのですが、「今は状況が変わって、トゥは両親と離れて暮らし、働いている」ということで再検討を依頼、で今回は何とか受け入れを認めてもらえたのです!

それからは、仕事を辞めさせることや、ご両親の許可(サイン)を貰うこと、身分証を揃えること、などゴックさんに手伝ってもらいつつあれこれ奔走しました。施設の気が変わらないうちにと(笑)

感動だったのはご両親です。
正直私は不信感いっぱいだったのだけど、いざ入所出来るかもとなったら翌日にはメコンデルタ地方のカントーという田舎から、娘のために10時間掛けてバスで来てくれたのです。
お父さんは病気の身体をおして、お母さんと2人で朝の3時に家を出たらしい。

バス代を借金したのも知っています。
なのに手にはお土産にたくさんのフルーツを抱えて・・・
ベトナムでリンゴは高級品だよ、泣けた(T T)

本当は我が子を働かせるなんてご両親も本意ではなかったのでしょう。
安全な施設に入所して学校にも通えるということを心底喜んでいたし、教育がトゥの未来の可能性を広げるというのも本当は誰よりもよく理解しているのでした。
これで仕送りがなくなるのは苦しいけれど、それよりもやはり娘の幸せを一番に願っていることはきっとトゥに伝わっているはずです。

その日のうちに本部へ行きシスターたちとの面接、なんとお父さんは元々お坊さんだったことがこの時わかりました。同意書にサインし、面接は滞りなく終了。やったぁ~♪
その夜彼らは一晩だけ近所の従兄弟の家に泊まり、久しぶりに家族水入らずの時間を過ごすと、翌早朝にはまたカントーへと帰って行きました。

帰る前、トゥをつれて我が家へ少しだけ寄ってくれました。
具合が悪そうなお父さん、お疲れ様でした。言葉は全然通じないけど「娘をよろしく頼みます」というのはジェスチャーで伝わりましたよ。旦那とも硬い握手です。
私たちよりうんと若いご両親が、娘をとても愛していることをひしひしと感じます。

「大丈夫、安心してください」とトゥの肩を抱いて言うと、お二人は微笑んで娘にバイバイと手を振って別れを告げたのでした。
トゥはお父さんとお母さんの寂しそうな後ろ姿をじっと見つめ、真っ直ぐに立ったまま、声を出さず、口も歪めず、大きな瞳からただポロポロと涙をこぼしていました。
あの時の泣き顔は一生忘れられないと思う・・・こういっては不謹慎かもだけど、とても美しく、近寄りがたい高貴な感じさえしたよ・・・。

それから数日間、トゥは我が家と従兄弟の家で過ごしたあと施設での生活をスタートさせました。
最初は寂しいだろうと毎週末お迎えに行っていたのだけど、先生(シスター)から「トゥが行ったあと他の子供たちが自分の不遇を嘆いて泣く」とか「トゥがいじめられるかもしれない」「お迎えはお誕生日とかテト(お正月)の時だけにしてください」などと忠告され、以来行っていませんでした。

なので、このプールのときが3週間ぶりの再会だったかな。
トゥを探し出せないまま写真を撮っていたら彼女の方が私を見つけて駆け寄ってきてくれました。
喜怒哀楽をあまり表に出さない子なんだけど、この時は目にいっぱい涙を溜めていたのはやっぱりまだ寂しいのかな・・・思わずぎゅ~っと抱きしめてしまったよ。
他の子供たちの前でそういうことをしちゃいけないのはわかってるけどね、つい・・・

ごめんね、本当は毎週会いたい。
会えない理由が言えなくて歯がゆい。言葉が通じない(T T)
出来ることなら幼女にして、あ、間違えた、養女にして日本に連れ帰りたいくらいなんだけどそれも出来ないし・・・。
でもトゥはここで強く頑張っていって欲しいと思うし、彼女が大人になってひとり立ちするまで、影ながら応援していくつもりです。
今度うちに来る時は通訳を雇ってでも「だから安心して勉学に励んで」としっかり伝えようと思っています。少しお勉強は苦手のようだけど(^^;

あともう1人! 弟のフゥも忘れちゃいけねえ(笑)
今回ご両親が連れてくれば一緒に入所できた可能性が高かったのだけどね、8月にまた連れて来ますと言ってたから今から楽しみにしているところです。
施設の方でも受け入れると言ってくれてたし(だ、大丈夫かなあ(^^;))、姉弟で一緒にいられたら寂しくないね。

あ、そうそう、トゥは13歳って言ってたけど実は1996年生まれで今年10月に12歳になるの、まだ11歳でした(^^; 中国式の数え年だったということでしょうか?それにしても1コ多いような気がするけど・・・
で、フゥもまだ9歳なのでした。幼いわけだよ(笑)

え~、長くなりましたが、以上トゥの近況報告でした。
色々ご心配、励ましを頂いていた皆様、ご報告が遅れて申し訳ありませんでした。
こんなわけで今は安全な環境の下、楽しく過ごせています。これからもどうぞ暖かく見守ってやってください。よろしくお願いいたしますm(__)m

では、子ども達の続きです♪
200807014-3.jpg
プールは凄く広い。平日だったから、多分お客の7割は施設の子達だったはず。

200807014-1.jpg
流れるプールもあるよ♪
水着なんかなくてもOK!

200807014-6.jpg
青いバンドは迷子防止。楽しそう~~、混ざりたい~~(笑)

でもおばちゃん(←ベトナム語で「Ba(バー)」・・・きついぞ(笑))は汗を拭きつつひたすらHP用の写真撮影に勤しんでいたのでした。
まだこの写真のページは出来てないですけど、もしお時間あったら施設のページも見てみてね。
「私が作った」といいたいところだけど、元々のページに少し手を加えただけです(^^;
あとまだ手直しが済んでないところも多々ありますので、ツッコミ無しでお願いします(笑)
FFSC ストリートチルドレン友の会
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コメント
--
泣けて・・・(TT)
自分の人生は自分で切り開くものだと思うけれど
切り開く糸口さえ見つからない。。そういう過酷な運命を背負う。
もっとこうしたらいいのに・・ああしたらいいのにと考えるのは
少なくとも小さいときから教育を受けるのが当たり前!
行く道の選択肢も少なからずあったひろみさん、あたち・・
多くの日本人が思うことで、
両親を含め、トゥ&フゥ一家にとっては「今」暮らし、食べることが
生きることの目標なのだよね・・
でも・・・年端も行かぬ子を働かせること・・
ほんとは翻意ではなかったんだね・・ご両親(TT)
日本じゃ車に子供を置いてパチンコする親とかいて「えぇ?」とか
思うけど・・
基本、親はやっぱり子供が幸せであってほしい・・
そう思うものなのだものね・・・
ひろみさんはゆずエンゾ、時々しんちゃんパパ(爆)のために
健康でいなくっちゃいけないけど・・・
これからはトゥ、フゥのためにも・・
やっぱり風邪なんぞひいていられませんぞい!
さ!一緒にコアリズム!(腹筋割ってどうする・・)
フゥもはやく、おねえちゃんと一緒に暮らせるといいね・・
次の嬉しい報告がブログにアップされるのを楽しみにしとります!

2008/07/15 08:14  | URL | mom [ 編集] |  ▲ top

--
ひろみさん、トゥの近況載せて下さってありがとう~。
何も出来ないくせに、気になって心配で。
でも、トゥにとって新しい環境が整って
何より、親御さんが一番喜んでらっしゃるよね!
「りんご」。
これからリンゴを見ると、トゥのご両親を思い出して
目から汗が滝のように出そうだよ。

友の会の方も見てきました!
写真館の子供達は、みんないい笑顔してるよねぇ。
本当ならどの子も、親と一緒にいる歳なのにね。
いつか、トゥ、フゥとご両親が、一緒に生活出きる日が
来るといいね。

ところでひろみさん。
『水着なんかなくてもOK!』って、思わず「まっぱ?」と
思ってしまったじゃん~~(爆)
服でも入れるって事よね?
あ~ドキドキした~(笑)

2008/07/15 08:41  | URL | やすよ [ 編集] |  ▲ top

--
ひろみさんが、
マジェスティックのフロントでテキパキ仕事をこなすベトナム人女性を見て、
「トゥにこんな仕事ができるようになれば…」とつぶやいた時、
ちょっと泣きそうになりました。

私たちは自分の道を選択できることが、いかに幸運かを、
忘れちゃいかんなぁと思いました。

トゥが英語の勉強に励んでくれたら、お話できるようになるね。
どんなに楽しいだろう~。
頑張って欲しいなぁー、と自分を棚にあげて思っております。
2008/07/15 11:22  | URL | なすうり姉 [ 編集] |  ▲ top

-mom-
世界には生きるだけで精一杯の人たちがたくさんいることをTVや本なんかから知っても、見ると聞くでは大違いというかさ、実際目の当たりにして初めて、自分がいかに恵まれているかに気がつくんだよねえ・・・
気がついてさてそのあとどう思うのか、何か行動を起こすのか、起こさないのか、私の場合はたまたま身近にトゥとフゥがいて活動するきっかけが出来たけど、彼らと出会わなければ「街にストリートチルドレンがいる、かわいそう」で終わってただろうな多分。
今でもまだまだ出来ることはあるのにしてないからね~
ぼつぼつ頑張るとしよう!
フゥも入所できるように祈っててください!
でもそう、まずは風邪を治さないとなのよ。
これじゃ事務所に行きたくても行けないしさ、本当に「なにはともあれ」健康第一。コアリズムは無理よ。だってチンさんゴックさんに笑われるに決まってるし~~、はじゅかしー(> <)
Baは散歩、早歩き、という地味で年寄りみたいなところからスタートです。ほほほ
2008/07/15 11:51  | URL | ひろみ [ 編集] |  ▲ top

-やすよさん-
いやいや、こちらこそ報告が遅れてすみませんでしたm(__)m
ずっと見守ってくれてありがとね~!
この記事を書いたのは虫の知らせだったのか、昨夜ゴックさんにトゥのお父さんから電話が来たそうです(今教えてもらった)
電話といっても持ってないから一番近くの電話局へ行くか(これが遠い)、ご近所さんに借りるんだけど、トゥと話したいそうで・・・施設に電話すればいいのに。なんでゴックさんに電話をしてきたかは不明(笑)
けど、娘の声を聞きたいという一心で掛けてきたのは間違いなく、安心してほったらかしにしてるわけじゃないのが嬉しかったよ。
リンゴ、思い出してやってください(笑)
あの日、恐らく一張羅と思われる白いシャツにスラックスで来てくれたのよ。何もかも鮮明に覚えてるわぁ・・・
ハンサムなお父さんの顔も鮮明に(笑)
今度8月にフゥが来れたら写真撮っておかなくちゃだよ。

さすがに公衆のプールでまっぱはないわな(-_-)
それがまかり通ったらたちまち日本のエロ男爵たちの噂になるでしょう。このページ、もう早速「水着 撮影会」のワードで検索に引っかかってるし。ちくしょー
2008/07/15 12:08  | URL | ひろみ [ 編集] |  ▲ top

-なす姉さん-
トゥがあんな綺麗な制服着てさ、5ツ星ホテルの受付なんか出来たら最高だよな~とふと思ったわけだけど、お勉強はあんまり好きじゃないみたいなので厳しいかなぁ~(^^;
まぁでも他の施設では医者になった男の子もいたりして、その気になれば好きなだけ学べる環境にいることは最強だからね、何かしら道が開けますようにと祈ってるけど。
と、そういう環境にどっぷり浸っていながら何もしなかった自分が言っても説得力なし。ひーごめんちゃい(爆)

英語を学んで欲しいのと同時に、私もベトナム語をちっとは学ばないととおもうんだわよ。いつも「指差し会話帳」のお世話になってるばっかりで全然覚えない。Baは物覚えが悪くて困るよ。
2008/07/15 12:15  | URL | ひろみ [ 編集] |  ▲ top

--
日本ではストリートチルドレンなんてありえない状況だから
正直なところベトナムの実態が実感できない・・・。なんだか恥ずかしい・・・。

ベトナムにはきっと「学びたくても学べない」子も多いんだろうな。
それと同時に「学ぶ事を知らない」子も・・・。
トゥにとって入所はひとつの”きっかけ”。
友達と遊ぶこと、学ぶこと、いろいろなことを経験してほしいですね。

「指差し会話帳」ってあの緑の本??
2008/07/15 13:04  | URL | 十兵衛母 [ 編集] |  ▲ top

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トゥーが ご両親に愛されていたんだって分かったことが すごく嬉しかったです
本当なら幼い子供に働いてもらおうなんて思ってなかったんですもんね。きっとトゥーも それを感じながら働いていたんでしょうね
これから勉強もできる、友達と喋ったり遊んだりもできる
ご両親もすごく嬉しいですね
日本では 当たり前のようにできることができない人もいるんだってこと、もっとたくさんの人が知っていったらいいなって思う
感動しました
応援しています!
2008/07/15 14:40  | URL | ゆみ [ 編集] |  ▲ top

-十母-
全然はずかしくないねえ、それが普通だと思う。住んでる私ですらそうなんだから実は(^^;
そういう子どもたちを実際見かけても「いるな~」ってだけで、都度その子の背景などについて思い及ばないよ、恥ずかしながら。
TVもねぇ!電話もねぇ!車もそれほど走ってねぇ!吉幾三の世界を地で行ってるからね~(笑)「学校」が何か、学びが何か親もわかってない家庭はまだまだ多いと思う。
稼ぎ手のための子どもという感じでね。
勉学、友人、社会勉強などなどトゥは少し遅れちゃったけどこれから充分取り戻せるはずだから、今後の成長がすごく楽しみだよ~♪
あと4年、私たちがこちらにいる間にどんなふうに成長していくか一緒に見守ってくださいねん。ヨロシクです!
あ、勿論帰国後も応援していく所存ですよ。

十母にもらった指差し会話帳、お陰さまで大変お役に立っております(そうそう、緑のアレよ(笑))。
ありがとね~!あれさ、結構有名な本だね。旅行者は勿論、在住者も知らない人はいないってくらい、みんなお世話になっててびっくりしたよ。
2008/07/15 16:36  | URL | ひろみ [ 編集] |  ▲ top

-ゆみさん-
私も今回は本当にご両親には感動させてもらいました。
いつも明るくにこやかなお母さんと、物静かで実直そうなお父さんはふたりとも子どもたちに凄く優しくて、愛情いっぱいで。
あのふたり、子どもたちを怒ったことないだろうな(笑)
ベトナム人って元々子どもを叱らないらしいけど、反面結構ほったらかしの親も多くて・・・それに引きかえトゥのご両親はちゃんと娘のことを想ってるのが痛いほど伝わってくるのですよ。
トゥとフゥがいい子に育ってる意味が良くわかる。
ゆみさんと同じくらいの年齢じゃないかなあご両親。ぶふふ

ベトナムでもっともっと過酷というか劣悪な環境で生活している子もいっぱいいるんだよね・・・まだ実際目にしてないけど。日本での生活も大変だけどそれは「持てるものの悩み」という風に思ってくれる人が1人でも増えたらいいなあと思うよ私も。いつかそれが大きな力になるかもしれないしね。
私も無理のない範囲で出来ることをやっていくよ~。まずは自分の健康、そしてゆずエンゾをしっかり守ることが先決です。がんばろ。応援ヨロシクね~。あ、また旦那を入れるの忘れた(爆)
2008/07/15 16:53  | URL | ひろみ [ 編集] |  ▲ top

-そうかぁ-
お父さん、お坊さんだったのねー。
なら、よけいに勉学の大切さは身にしみてただろう
から、ご両親もつらかったんだね。
一張羅着て遠路はるばる交通費借りて娘のために
笑顔で会いに来るご両親が目に浮かぶようだよ。
それに、昨日の電話。
「声が聞きたい、どうしてるのかな」と思って
すぐに電話できるところじゃないのね。
毎日心配して気にかけてるんだろうねー。

ほんと、ひろみさんも毎週会いたいところだけど
そうもいかないのがはがゆいけど仕方ないねー。
トゥーにとっては、ひろみさん達はすでに心許せる家族なのだね。
ひろみさん達と通訳なしでお話できるように英語と日本語
頑張ってもらわなくちゃー!
将来にも繋がるしね。

そういや、ベトナムも社会主義なのだねと先日のひろみさんの記述で再認識したのだけど。
キューバも社会主義なのだけど、キューバでは教育・医療は無料なんだよね。
アメリカの経済封鎖やソ連の崩壊でいろいろと経済問題もあるけど、貧しくても配給もあるし。
個人の自由の尊重なんかの点で問題は多々あるけど、だーれも責任取れないいい加減な年金制度で将来不安だらけな我が国も見習うべきところはあるような気がするわぁ。
ベトナムの社会主義ってのはどういうところが利点なのだろう?
2008/07/15 20:27  | URL | コロンコロン [ 編集] |  ▲ top

-コロンさん-
そうなの・・・どういうわけで建築現場で働いていたのかはわからないけど、昔はお坊さんやってたんだって。IDカードの写真も袈裟姿だったよ。なんていうかなぁ、面と向かって話したのは初めてだったけどとにかく両親とも純粋でね、こういっちゃなんだけど・・・凹む事が続くベトナムの生活の中で、ホッとする存在でした。
トゥやフゥだけじゃなく、この家族も大事にしていきたいなあと思ってるよ。向こうは迷惑だろうけど(^^;
トゥに会えないのは我慢しないとね・・・。
私が原因で彼女の生活環境が乱れるなんて不本意だし、トゥが早く慣れるためにはこれでいいのかもしれない。子どもって適応早いからね、それを信じるしかない。
特別な日だけ会えるというのもロマンチックでいいかなと(笑)(←ばか)
日本語か英語、または両方話せるようになったら最高だ~!
この国じゃ最強のアイテムだよ~~~。私もベトナム語がんばろう(^^;

キューバって社会保障がしっかりしてるんだね~びっくり!
ドバイみたいでなんか羨ましい(笑)
ベトナムは社会主義といってもドイモイで半分資本主義的な部分が養われて成長してきたからね。とはいっても民度がついていってないけど。お金のためなら命の恩人でも見捨てるところがある。
ベトナムの社会主義の利点ねえ・・・ないんじゃないかな?(笑)
豊かになれるのは権力を傘に搾取ばかりしている役人と、彼らを利用して私腹を肥やす一部の金持ちたちだけで、一般国民の生活は何ら向上しないどころか貧乏人はますます貧乏、病院に行けない、教育も受けられない、保険も年金もない、結局国から保障してもらえるものは何一つない、というのが実情だもの。かといって国(役人)に抗議したら牢屋行きで国民は何も言えないんだから、ホント可哀想だよね。
2008/07/16 00:07  | URL | ひろみ [ 編集] |  ▲ top


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